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my thoughts.

11. About memory

I have been thinking lately that Maybe memory is
like a geological stratum.

I sometimes unconsciously recall unpleasant or
heartwarming events that happened
many years ago.

On the other hand, I consciously recall English
and math solutions I learned years ago
while studying for certifications.

When I consciously recall the solution,
I am looking back through the strata of memory,
and I believe that my brain is unconsciously
touching on memories other than the solution.

Just now, looking back. You see so many things.
It is difficult to see only what you want to see.

In other words, I wonder that people who regularly
recall skills learned years ago are likely to regularly
recall good and bad memories from years ago.

Remembering good memories is good.
But to recall a bad memory over and over again
and be tormented by it each time is,
I would say, hell.

If we can create many good memories from
now on, there will be many opportunities to
warm our hearts in the distant future.

It’s as if I’m saving up for a memory.
I want to have no regrets every minute of
every hour of every day.
Thanks.


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考えごと

13_変化を追いかける

何か目標を立てて その達成に向かって努力する。
でも その努力が長続きしないときってありませんか?
私にも努力が長続きしないときがあります。
でも長く続いた例があります。
それはダイエットです。

約2年間ダイエットを続けて自分で納得できる体重まで
減量できました。
どうして2年間も続けられたか考えてみました。
要因のひとつはほぼ毎日朝と夜で計2回体重を
測ったことだと思います。
ほぼ毎日体重を測っていると自分の行動(選択)と
体重の増減の関係が分かってきます。

食べる量を抑えたとき、体重計に乗ることが
楽しみになります。
狙い通り体重が減っていると達成感もあり、
新しい服・ズボンも買いたくなります。
ますます痩せる努力、続けられそうですよね

努力が長続きしないなと思ったとき、次1.2.に
気を付けて 再トライしてみませんか。
1.努力の結果を形にする
→上記ダイエットなら毎日体重を測る、
 この他 例えば英語力を上げたいならTOEIC試験を
 定期的に受けて点数を確認する
2.努力の結果の形が自分の行動(選択)と
 どのような関係があるか考えてみる。

努力の結果の形は変化します。またその変化を絶えず
追いかけていると どういうわけか自分の外見や
表情もよりよいほうに変化します。

今日は元旦(2023.01.01)です。多くの人が
目標を立てられるでしょう。
私も目標を立てます。
皆様が目標を達成して、2023年をよりよい1年と
されることを心より願っています。以上

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考えごと

12_最近遊んだゲームについて

エルデンリングを一通りプレイしてみた。
強い敵には何度も負けて諦めそうになったが、
レベルを上げることで、その敵を倒すことができた。

レベル上げ。
TVゲームにおいては敵を倒し続けるなど単調な動作を
繰り返すだけで自分のキャラは強くなる。

実生活においてのレベル上げとはどんなものが
あるだろうか。
思い当たるところとしては、運動会に向けた練習、
大学受験に向けた勉強などある。
しかし、自分に経験値が入っていることを
実感する時はあまりない。

運動会で良い結果を残したり、志望する大学に
合格した際に、経験値が入りレベルが上がって
いたことに初めて気づく人が多いのではと思う。

エルデンリングでは数値が出ているので
レベルの向上は一目瞭然であるし、
また倒すべき敵(目標)もはっきりしている。
目標に向かってまっすぐ進める。

実生活のレベル上げ(研鑽)が続かない理由の
ひとつはこれではないか?
数値が見えないので、レベル上げの成果が
見えず 気力が失せてしまう。

となれば、
a_自分のレベル上げを数値にして記録を続ける
b_目標をはっきりさせる
ことが実生活のレベル上げにおいて
重要と言えるだろう。

エルデンリングにおいて自分のキャラは十分に
強くなって快適に冒険ができる。

上記a,bを粘り強く続ければ、実生活も
快適に過ごせるはずだ。以上。

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考えごと

11_記憶について

最近記憶というものは地層のようになっているのでは
と考えている。

私は もう何年も前の思い出したくない嫌なことや、
思い出すと心が温まる出来事などを
ふとした瞬間に思い出すことがある。

また一方で何年も前に勉強した英語や数学の
解法を資格の勉強中に意識して思い出す。

意識して思い出すときに記憶の年代別の地層を
振り返っており、
無意識の内に勉強の解法以外の思い出にも
脳が触れているのではと考えている。

ちょうど今 後ろを振り返ってみても
いろいろなものが視界に入り、
見たいものだけを見るのは困難である。

つまり、子どもの時などの もう何年も前に習得した技術を
大人になっても定期的に思いだしている人は、
もう何年も前の良い思い出、悪い思い出を定期的に
思い出す可能性が高いのではないか。

良い思い出はともかく、悪い思い出を何度も思い出して
そのたび苛まれることは地獄と言っていいと思う。

しかし これから良い思い出をたくさん作ることができれば
遠い将来、心が温まる機会も多くなる。

まるで思い出を貯金するようなものだが、
毎日毎時毎分、悔いのないようにしたい。以上。

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my thoughts.

10_The word “decarbonization”

Today I’d like to think about the word “decarbonization” that we see so often these days.

This term relates to global warming and
greenhouse gases.
There are multiple types of greenhouse gases.
The most common of these gases is
fossil fuel-derived carbon dioxide (CO2).

The word “decarbonization” is・・・
・Remove fossil fuel-derived CO2 from the earth.
・People will move away from gasoline and kerosene , which emit CO2.
・・・that I think.

If we succeed in decarbonizing the world,
we can prevent global warming.
If it fails, global warming will continue and abnormal weather will become normal weather.

Oil and coal are used in thermal power plants.
Many people use oil stoves and gasoline vehicles.
There is probably no one who has nothing
to do with CO2 emissions.

Therefore, decarbonization is an issue that affects every corner of the world.
Decarbonization is not something that
can be achieved overnight.

Someone, somewhere, will reduce CO2 emissions.
This way of thinking should be changed.

“Decarbonization” that we see so often these days.
When I see this word, I feel like I’m being asked if
I can contribute to decarbonization.
thank you.


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社会のできごと

10_脱炭素という言葉

最近よく目にする”脱炭素”という言葉について考えたい。
この言葉は地球温暖化や温室効果ガスに関連する。
温室効果ガスには複数の種類がある。
これらガスの中で最も多いものは化石燃料由来の
二酸化炭素(CO2)とのことだ。

脱炭素という言葉は
・地球から化石燃料由来のCO2を脱する(取り除く)
・CO2を排出するガソリン・灯油を使用しなければ
 いけない状態から人々が脱却する。
といった意味だと思う。

脱炭素に成功すれば地球温暖化を防ぐことができる。
失敗すれば地球温暖化は進み、異常気象が通常気象になる。

大きいところでは火力発電所による電力の受給。
身近なところでは石油ストーブ・ガソリン自動車の利用。
CO2の排出と無関係な人は恐らくいない。
ゆえに脱炭素は世界の隅々にまで関係する事象であり、
一朝一夕に実現できることではない。

誰かが、どこかで、CO2の排出を削減してくれる。
この考え方は改めるべきだ。

最近 脱炭素という言葉をよく見かける。
君にも何かできないか?
と呼びかけられているように感じる。以上。

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my thoughts.

08_people have to be challenging

Set a goal and achieve it.
If you can’t achieve it, change the goal to an easier one.
Or, reflect on your own behavior and devise your own actions.
When you challenge yourself to achieve your goals by devising your own actions
The challenge itself becomes fun.
Because you’re going to want to see how this plays out.
At this point, even if you’re a little tired, you’ll still be able to stay focused.

When devising your actions, the more serious you are,
the better.
If you are serious, you may find your talent.
And to be serious, you can’t have an easy goal.
A goal that is slightly beyond your ability is a good idea.

Everyone’s life is different.
Set a goal and repeatedly devise ways to achieve it.
II think this kind of life is good life.
thanks.

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考えごと

09_設計と営業なぜ仲が悪い

私の体験では、設計社員と営業社員は仲が悪いことが多い。
設計社員者曰く「営業社員は客先で”はい”って言うだけ」
営業社員曰く「設計者は私の話を理解できない」
彼らは同じ会社に属しているため、会社方針など仕事上の
考え方は統一されているはずだがチームワークは
限定的であった。
今日は設計社員と営業社員の不仲について考える。

[不仲の理由その1 課もしくは部が違う]
課や部が異なると同じ会社とは言え 自分と相手の距離が
あるので、人間関係が悪化しても通常の業務に支障は
生じないし、むしろ快適にさえなるかもしれない。
このため利害の計算に敏い社員は他者に配慮すること
なく、業務を進める可能性がある。

[不仲の理由その2 価値観がことなる]
設計者は新しい技術者を開発する役割もあり不断の努力が
必要になる。
毎夜遅くまで仕事について考えて、新しい技術を開発すれば
開発しない人間に価値を見出すことは困難だろう。
この場合、人間関係を良好にする努力をすることは
ないし、本関係が悪化しても修復することもない。

[不仲の理由その3 挨拶・日常の会話がない]
社内の席が遠ければ、おはようございますの挨拶はもちろん
日常の他愛ない会話もない。
相手の人となりを想像で埋める形になり、誤解してしまう
可能性がある。これでは仲が悪くなることはあっても
良くなることはない。

○まとめ
設計社員と営業社員がチームワークを発揮する第一歩は
彼らの席を近づけることだと思う。
お互いに努力している姿を実際に見て、かつ、
毎日挨拶の交換をすれば正しく相手を理解できるだろう。
その結果 顧客を裏切らない製品・商品が完成して
会社の業績も向上、給料も増額されることになり
仕事も楽しくなるはずだ。

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考えごと

08_人生 挑むべき

何か目標を立てて その目標を達成する。
達成できなければ、目標を変更して簡単な目標にする。
もしくは自分の行動を省みて、自分の行動を工夫する。
自分の行動を工夫して目標達成に挑戦すると
挑戦すること自体が楽しくなってくる。
結果がどうなるか楽しみになるのだ。
このとき、多少疲れていても集中力は持続するだろう。

自分の行動を工夫するとき、真剣であればあるほどよい。
真剣であれば自分の才能に気づく可能性がある。
そして真剣になるためには簡単な目標では駄目なのだ。
自分の実力をやや超えている目標がいいだろう。

人生ひとそれぞれ。
目標を設定して、目標を達成するために工夫を繰り返す。
私はこういう人生が良いと思う。以上

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考えごと

07_和菓子屋について

小売店は苦しい状況が続いている。
かつて隆盛を誇った百貨店の倒産の報道も珍しくない。

和菓子屋は堅実な営業を続けている小売店のひとつのようだ。
さびれた商店街においても 和菓子屋は 清潔な店舗で
色とりどりの和菓子を陳列している。

今日はこのような和菓子屋の健やかさについて考えたい。

○店舗が清潔
和菓子は保存が可能であるため、作る場所と販売する場所を
別々にできる。
販売するだけの店内は汚れる機会も少なく、清潔を保つための
労力も少なくて済む。

○購入層
もちろんインターネットショッピングで和菓子は購入できる。
しかし、取り扱っている和菓子は大手のもののようだ。
全ての地域の和菓子の購入はできない。
和菓子屋の売り上げの大半は おそらく その地域の
人々によるものであり、その状態が長く続いている。

コンビニ・スーパーでも和菓子は購入することができる。
だが和菓子屋はコンビニ・スーパーよりも次の点で有利だ
・商品開発から店頭で販売するまでの一連の工程に
 かかわる人員が少ない。
・このため連日 商品を改良し続けることも可能だ。
・また売り上げ不振の際の原因も容易に判明するだろう。
・その地域で購入できないため希少であり、
 贈り物として価値がある。

○靴や本、服の小売店と異なる点
靴や本などは既製品であり、店主の工夫の余地はない。
既製品のためインターネット上で同じものが購入できる。
価格も大差がない。

○洋菓子屋やパン屋と異なる点
ショートケーキなどはきらびやかであり、気軽に楽しめる。
しかし伝統ある行事には和菓子がふさわしいだろう。

○その他
贈り物として適している。
食後は跡形もなくなりかさばらない。

まとめ
和菓子屋の健やかさについて考えてきた

和菓子は ただ食べても美味しいものだが、贈り物にも適する。幅広い需要があり、競合相手も限られている。

このため安定した売り上げがあり、健やかになる。

しかし ここには和菓子が美味しいという前提がある。
和菓子屋に入っても和菓子職人の悪戦苦闘は感じられないが
相当な修行の末においしい和菓子が作られているのだろう。

和菓子職人が俗世間から離れ和菓子作りに懸命に打ち込む。
結果 創造する技術を体得して 色彩豊かな和菓子が
店頭に陳列される。
これらの和菓子が地域の人々に愛されて、幅広い需要を
獲得できている。

私も 周りの人々に感謝され愛されることに
懸命になって健やかになろう。

以上。