カテゴリー
考えごと

07_和菓子屋について

小売店は苦しい状況が続いている。
かつて隆盛を誇った百貨店の倒産の報道も珍しくない。

和菓子屋は堅実な営業を続けている小売店のひとつのようだ。
さびれた商店街においても 和菓子屋は 清潔な店舗で
色とりどりの和菓子を陳列している。

今日はこのような和菓子屋の健やかさについて考えたい。

○店舗が清潔
和菓子は保存が可能であるため、作る場所と販売する場所を
別々にできる。
販売するだけの店内は汚れる機会も少なく、清潔を保つための
労力も少なくて済む。

○購入層
もちろんインターネットショッピングで和菓子は購入できる。
しかし、取り扱っている和菓子は大手のもののようだ。
全ての地域の和菓子の購入はできない。
和菓子屋の売り上げの大半は おそらく その地域の
人々によるものであり、その状態が長く続いている。

コンビニ・スーパーでも和菓子は購入することができる。
だが和菓子屋はコンビニ・スーパーよりも次の点で有利だ
・商品開発から店頭で販売するまでの一連の工程に
 かかわる人員が少ない。
・このため連日 商品を改良し続けることも可能だ。
・また売り上げ不振の際の原因も容易に判明するだろう。
・その地域で購入できないため希少であり、
 贈り物として価値がある。

○靴や本、服の小売店と異なる点
靴や本などは既製品であり、店主の工夫の余地はない。
既製品のためインターネット上で同じものが購入できる。
価格も大差がない。

○洋菓子屋やパン屋と異なる点
ショートケーキなどはきらびやかであり、気軽に楽しめる。
しかし伝統ある行事には和菓子がふさわしいだろう。

○その他
贈り物として適している。
食後は跡形もなくなりかさばらない。

まとめ
和菓子屋の健やかさについて考えてきた

和菓子は ただ食べても美味しいものだが、贈り物にも適する。幅広い需要があり、競合相手も限られている。

このため安定した売り上げがあり、健やかになる。

しかし ここには和菓子が美味しいという前提がある。
和菓子屋に入っても和菓子職人の悪戦苦闘は感じられないが
相当な修行の末においしい和菓子が作られているのだろう。

和菓子職人が俗世間から離れ和菓子作りに懸命に打ち込む。
結果 創造する技術を体得して 色彩豊かな和菓子が
店頭に陳列される。
これらの和菓子が地域の人々に愛されて、幅広い需要を
獲得できている。

私も 周りの人々に感謝され愛されることに
懸命になって健やかになろう。

以上。

カテゴリー
my thoughts.

06_What is human’s purpose of life?

What is human’s purpose of life?
I have some answers about this.

one of my answers is to make a miracle on our life.

this is because animals(dog, cat and so on) can’t make miracle.

peoples are living for making a miracle.
It’s a huge sentence.

the word “miracle” is explained by my dictionary, below.
miracle : Strange events that are unlikely to happen in real life.

You make things happen that are unlikely to happen in your reality. that’s the purpose.

In other words, you should set your target that is higher than your ability.
And you will accomplish the target.

Purpose of human Life is to make a miracle.
Surprise yourself with a miracle.

thanks.