最近よく目にする”脱炭素”という言葉について考えたい。
この言葉は地球温暖化や温室効果ガスに関連する。
温室効果ガスには複数の種類がある。
これらガスの中で最も多いものは化石燃料由来の
二酸化炭素(CO2)とのことだ。
脱炭素という言葉は
・地球から化石燃料由来のCO2を脱する(取り除く)
・CO2を排出するガソリン・灯油を使用しなければ
いけない状態から人々が脱却する。
といった意味だと思う。
脱炭素に成功すれば地球温暖化を防ぐことができる。
失敗すれば地球温暖化は進み、異常気象が通常気象になる。
大きいところでは火力発電所による電力の受給。
身近なところでは石油ストーブ・ガソリン自動車の利用。
CO2の排出と無関係な人は恐らくいない。
ゆえに脱炭素は世界の隅々にまで関係する事象であり、
一朝一夕に実現できることではない。
誰かが、どこかで、CO2の排出を削減してくれる。
この考え方は改めるべきだ。
最近 脱炭素という言葉をよく見かける。
君にも何かできないか?
と呼びかけられているように感じる。以上。
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