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33_私の履歴書を読んで

今日は2026.02.21です。
御手洗富士夫さんが最近まで日経新聞で
私の履歴書を連載されていました。

本連載の感想を書きます。
[感想]
印象に残った文は次1.2.である。
1. 考える工場なら無限に生産革新は
 続くのである。
2. 変化は進化、変身は前進。

最近 私は勉強の利点とはなにかと
考えることがある。
その利点のひとつは将来が
楽しみになることと捉えている。
例えば大学受験のために勉強して大学に
合格出来たら大学生活が楽しみになる。
つまり勉強すれば新しいステージに入り、
自身が活躍できる機会が増える。
そしてこの機会は勉強を続けている限り
無限に訪れる。

上記1の考える工場なら~の一文は
ハッとさせられた一文である。
個人だけではなく、工場という環境も
無限に発展できるものなんだと
私の認識を広げてもらった。

私は今 工場勤めであり この工場には
未来を感じられず将来を憂うことも
ある。しかし働く私たちが改良案を
無限に実行に移せば、
無限に発展して、ついには
将来有望な工場に変身するだろう。

非協力的な上司・同僚に囲まれてなお
工場改良案を考え続けることは
至難である。
しかし改良を続けた先にしか
明るい将来はないのだ。

御手洗氏の功績を踏まえれば、
1.2.の文は説得力があり、
私はこれらを正しいと信じたい。

今後も勉強を続けて自身も勤め先も
際限なく発展させたいと思う。

以上。




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32_現状維持か成長か

今日は2026.01.01です。
企業の売上高について考えます。

まず、ウォルト・ディズニー氏の言葉を
紹介します
Maintaining status quo is the same as retreating.
ざっくり訳”現状維持は後退と同じ”

またイソップ物語の「ウサギとカメ」の
教訓を表す英語のことわざも紹介します
Slow and steady wins the race.
意訳”ゆっくり着実な者が競争に勝つ”

数多くの企業は会計年度の前に成長戦略を
検討して目標とする売上高を定めます。
そしてその売上高を達成することを
社員に求めます

売上高を現状維持とする企業は少なく、
普通は前年よりも高い売上高になります。
このため各社員はその売上高達成のために
前年以上の努力を求められます。

このとき分不相応に売上高の目標を高く
設定すると粉飾決算や、難しい事業が
奏功せず営業損失を計上することが
あります。

分不相応に売上高の目標が高くなる理由は
何でしょうか?
・株式市場への上場を考えていて
 よい決算が必要である
・経営幹部が見栄を張りたい
・有利子負債を返済したい
ろくでもない理由がいくつか考えられます

加えて経営幹部が独断で決定している
可能性もあります。
多くの人と意見を交わせば分不相応の
目標にはならないからです

つまりゆっくりな成長を許さないことは
社風から生じているのではなく
経営幹部から生じており、
そのため企業は成長するどころか
営業損失を計上する場合があります。

華々しい決算の値ではなくゆっくりでも
着実に成長している決算の値を
計上する企業の経営幹部には
好感をもてるし期待ができます

急成長は可能ですが難しいことです。
たとえて言えば宝くじに当たるような
もので再現性も乏しいでしょう。
従って急成長への近道を探すのではなく
毎日毎日少しでも努力して
ゆっくり成長していくことが大きな成果に
つながります

今日は元旦です。
私の今年の目標のひとつは
毎日毎日少しでも努力してゆっくりでも
成長する
とします。

経営幹部の皆様には決算の目標値を
決定する際には多くのひとの意見を
反映することを望みます

ここまでお読みいただいた皆さまの
今年1年が明るい1年になることを
祈念してこの稿をおわります。
ありがとうございました。

今年1年がんばっていきましょう!

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31_2025年について

今日は2025.12.31です。今年1年を
振り返ります。

印象に残っていることは次1.-5.です
1.TOEICで目標の点数を記録できた。
2.ある金融の資格試験の科目合格した。
3.関西万博に行った
4.出身大学のOB会に参加した。
5.知覚過敏の歯の神経を抜いた。

前進はあった1年でした。
TOEICには区切りをつけて新しい分野の
勉強を始めることができました。
また金融の勉強も1段進みました。

関西万博は大変な人手でした。
遊園地とは異なり知見を得る場所の
はずですがビールが売られていました。
ちぐはぐ感を私は感じましたが開催者側が
配慮を重ねた結果と思います。
大屋根リングは壮大な構造物でした。

出身大学のOB会においては高齢化を
痛感しました。もうすぐ70の方々が
運営されています。
若い人たちは日常が忙しくて
参加は難しいのでしょう。
ただ、この会に参加したときに
自分の未来がもくもくと広がることを
感じました。不思議な体験でした。

歯は老化により歯茎の一部が下がって
歯の根元が露出したことにより
冷たい熱いに過敏なってしまいました
ラーメンなどは食べられませんでした。
問題の歯の神経をやむなく抜くと
ラーメンも食べられるようになり
日常が戻ってきました。

○まとめ
今年は前進があり来年は新しい分野を
勉強します。楽しみです。
勉強のいいところのひとつは将来が
楽しみになるというところですね

また自分の老いを感じた1年でした。
運動して健康的になり家族や若い人を
助ける、もしくは、守る存在に
なれたらいいなと思います。

以上です
今年もありがとうございました。

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26_期待と信用

2025元旦、期待と信用について考えます。

公私問わず、目標を達成するためには努力が必要です
本日は”公”に限定して整理します

“公”にあっては○○部や○○課など組織に対して
達成すべき目標が設けられています。
組織の目標を達成するために個人の目標が
設定されます。

ここで組織の長から高難度の目標を設定される人は
優秀な人や成果を期待されている人、信用できる人
でしょう。

一方で低難度の目標を設定される人はどうでしょうか?
稚拙な人、周囲を失望させている人、もしくは
疑わしい人といっていいでしょう。

高難度の目標については、多くの人が回避したいと
願うものだと思います。
ですが 期待・信用されている人にこそ 組織の長は
高難度の目標を与えています。
言い換えると、組織の長は達成可能と思われる人に
高難度の目標を与えているのです。

本日は元旦です。
私の今年の目標のひとつは”公”の高難度の目標を
達成することとします。
目標を達成してよりよい将来を実現します。

皆様も”公”の高難度の目標に挑戦してください。
組織の長はあなたに達成できる見込みが
あると考えています。

以上です
ここまで読んでいただきありがとうございました。

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25_株式投資はギャンブルなのか

株式投資はギャンブルなのかどうか考えたいと思います

ギャンブルとは・・・
あるものを賭けてより価値のあるものを手にいれること。
その成否は偶然で決まります。

株式投資とは・・・
企業が事業活動に必要な資金を調達するために発行する
株式を購入し、その売買や配当金などによって利益を
得ること。

言葉の意味から考えると株式投資はギャンブルではないと
私は考えました。

しかし株式投資で損失を被る方もいらっしゃいます。
損失を被った場合 株式”投資”ではないと思います。

一方で儲けを期待して株式投資を行うと、利益 及び
損失を考えずにはいられなくなります。加えて
利益か損失かどうなるか確定していないため、
この株式投資はギャンブルになっています。

一方で儲けを期待せず株式投資を行った場合、結果が
損失であっても、それは本人にとって損失ではなく、
利益であっても、同様に利益ではないのです。

[結論]
株式投資は利益を期待するほどギャンブルになります。
利益を期待するほど その結果はより偶然に頼り、
損失を被る可能性は大きくなるでしょう。

逆に言えば、利益を期待しなければ株式投資は
ギャンブルではなくなります。

[では株式投資をどう捉えるか]
銀行の代わりと捉える。

銀行預金に儲けを期待する人いないですよね。
2~3年程度 銀行にお金を預けたと考えて長期的に
株式投資をすればよいと思いました。

ここで金利を見てみましょう。
某銀行の円預金の金利は年0.1000%です。
100万円が1年間で100.1万円になりますね。

株式投資の場合、企業によって配当は変わります。
某大企業では前年の一株当たりの配当は
75円でした。
株価は2500円ぐらいですので、100万円だと
400株購入できます。この場合、
100万円が1年間で103万円になりますね。

これだと思います。
ひとまずは返金する必要のないお金(純資産)が
豊富な企業は簡単には倒産しないので、銀行の
代わりに長期的に投資すればよいと思います。

[であるならばプロの投資家とは]
凄腕のギャンブラーです。
もしくは株式投資が好きで好きで仕方がない人です

以上です。
ここまで読んでいただきありがとうございました。

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13_変化を追いかける

何か目標を立てて その達成に向かって努力する。
でも その努力が長続きしないときってありませんか?
私にも努力が長続きしないときがあります。
でも長く続いた例があります。
それはダイエットです。

約2年間ダイエットを続けて自分で納得できる体重まで
減量できました。
どうして2年間も続けられたか考えてみました。
要因のひとつはほぼ毎日朝と夜で計2回体重を
測ったことだと思います。
ほぼ毎日体重を測っていると自分の行動(選択)と
体重の増減の関係が分かってきます。

食べる量を抑えたとき、体重計に乗ることが
楽しみになります。
狙い通り体重が減っていると達成感もあり、
新しい服・ズボンも買いたくなります。
ますます痩せる努力、続けられそうですよね

努力が長続きしないなと思ったとき、次1.2.に
気を付けて 再トライしてみませんか。
1.努力の結果を形にする
→上記ダイエットなら毎日体重を測る、
 この他 例えば英語力を上げたいならTOEIC試験を
 定期的に受けて点数を確認する
2.努力の結果の形が自分の行動(選択)と
 どのような関係があるか考えてみる。

努力の結果の形は変化します。またその変化を絶えず
追いかけていると どういうわけか自分の外見や
表情もよりよいほうに変化します。

今日は元旦(2023.01.01)です。多くの人が
目標を立てられるでしょう。
私も目標を立てます。
皆様が目標を達成して、2023年をよりよい1年と
されることを心より願っています。以上

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12_最近遊んだゲームについて

エルデンリングを一通りプレイしてみた。
強い敵には何度も負けて諦めそうになったが、
レベルを上げることで、その敵を倒すことができた。

レベル上げ。
TVゲームにおいては敵を倒し続けるなど単調な動作を
繰り返すだけで自分のキャラは強くなる。

実生活においてのレベル上げとはどんなものが
あるだろうか。
思い当たるところとしては、運動会に向けた練習、
大学受験に向けた勉強などある。
しかし、自分に経験値が入っていることを
実感する時はあまりない。

運動会で良い結果を残したり、志望する大学に
合格した際に、経験値が入りレベルが上がって
いたことに初めて気づく人が多いのではと思う。

エルデンリングでは数値が出ているので
レベルの向上は一目瞭然であるし、
また倒すべき敵(目標)もはっきりしている。
目標に向かってまっすぐ進める。

実生活のレベル上げ(研鑽)が続かない理由の
ひとつはこれではないか?
数値が見えないので、レベル上げの成果が
見えず 気力が失せてしまう。

となれば、
a_自分のレベル上げを数値にして記録を続ける
b_目標をはっきりさせる
ことが実生活のレベル上げにおいて
重要と言えるだろう。

エルデンリングにおいて自分のキャラは十分に
強くなって快適に冒険ができる。

上記a,bを粘り強く続ければ、実生活も
快適に過ごせるはずだ。以上。

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11_記憶について

最近記憶というものは地層のようになっているのでは
と考えている。

私は もう何年も前の思い出したくない嫌なことや、
思い出すと心が温まる出来事などを
ふとした瞬間に思い出すことがある。

また一方で何年も前に勉強した英語や数学の
解法を資格の勉強中に意識して思い出す。

意識して思い出すときに記憶の年代別の地層を
振り返っており、
無意識の内に勉強の解法以外の思い出にも
脳が触れているのではと考えている。

ちょうど今 後ろを振り返ってみても
いろいろなものが視界に入り、
見たいものだけを見るのは困難である。

つまり、子どもの時などの もう何年も前に習得した技術を
大人になっても定期的に思いだしている人は、
もう何年も前の良い思い出、悪い思い出を定期的に
思い出す可能性が高いのではないか。

良い思い出はともかく、悪い思い出を何度も思い出して
そのたび苛まれることは地獄と言っていいと思う。

しかし これから良い思い出をたくさん作ることができれば
遠い将来、心が温まる機会も多くなる。

まるで思い出を貯金するようなものだが、
毎日毎時毎分、悔いのないようにしたい。以上。

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09_設計と営業なぜ仲が悪い

私の体験では、設計社員と営業社員は仲が悪いことが多い。
設計社員者曰く「営業社員は客先で”はい”って言うだけ」
営業社員曰く「設計者は私の話を理解できない」
彼らは同じ会社に属しているため、会社方針など仕事上の
考え方は統一されているはずだがチームワークは
限定的であった。
今日は設計社員と営業社員の不仲について考える。

[不仲の理由その1 課もしくは部が違う]
課や部が異なると同じ会社とは言え 自分と相手の距離が
あるので、人間関係が悪化しても通常の業務に支障は
生じないし、むしろ快適にさえなるかもしれない。
このため利害の計算に敏い社員は他者に配慮すること
なく、業務を進める可能性がある。

[不仲の理由その2 価値観がことなる]
設計者は新しい技術者を開発する役割もあり不断の努力が
必要になる。
毎夜遅くまで仕事について考えて、新しい技術を開発すれば
開発しない人間に価値を見出すことは困難だろう。
この場合、人間関係を良好にする努力をすることは
ないし、本関係が悪化しても修復することもない。

[不仲の理由その3 挨拶・日常の会話がない]
社内の席が遠ければ、おはようございますの挨拶はもちろん
日常の他愛ない会話もない。
相手の人となりを想像で埋める形になり、誤解してしまう
可能性がある。これでは仲が悪くなることはあっても
良くなることはない。

○まとめ
設計社員と営業社員がチームワークを発揮する第一歩は
彼らの席を近づけることだと思う。
お互いに努力している姿を実際に見て、かつ、
毎日挨拶の交換をすれば正しく相手を理解できるだろう。
その結果 顧客を裏切らない製品・商品が完成して
会社の業績も向上、給料も増額されることになり
仕事も楽しくなるはずだ。

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08_人生 挑むべき

何か目標を立てて その目標を達成する。
達成できなければ、目標を変更して簡単な目標にする。
もしくは自分の行動を省みて、自分の行動を工夫する。
自分の行動を工夫して目標達成に挑戦すると
挑戦すること自体が楽しくなってくる。
結果がどうなるか楽しみになるのだ。
このとき、多少疲れていても集中力は持続するだろう。

自分の行動を工夫するとき、真剣であればあるほどよい。
真剣であれば自分の才能に気づく可能性がある。
そして真剣になるためには簡単な目標では駄目なのだ。
自分の実力をやや超えている目標がいいだろう。

人生ひとそれぞれ。
目標を設定して、目標を達成するために工夫を繰り返す。
私はこういう人生が良いと思う。以上