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考えごと

17_努力の量

私はこれまでに約20回、
資格の試験を受けた。
今回はその受験の際の
印象深い出来事を
紹介したい。

○自分の手が制御できなくなった。
資格試験の最中に難しい問題が
続き合格することを
諦めたことがある。

合格を諦めてシャーペンを握ったまま、
なんとなく問題を眺めていると
勝手に手が動いて試験問題の
余白に回答を検討するメモを
かなりの勢いで書き始めた。

私は驚いて、そうだ諦めてはいけないと
思い直して、そこからは自分の意思で
回答を作成した。
※その試験には合格できた。

勝手に手が動いてメモを書き始める、
どうしてこんなことが起こったか?
(推測)
普段から試験の合格を目標に努力を
続けていると頭では合格を
諦めたとしても、体は合格を
諦めない、と推測した。

○体重の移動
資格試験の前日、試験会場の近くの
ホテルに宿泊した。
本ホテルにて、最後の試験対策を
行っていた。
自宅から持参した資料を一枚一枚
学習して、最後の一枚が23:00ごろ
完了した。
最後の一枚が完了したことに
気がついた瞬間、椅子に座っていた
私は全身から力が抜けたような
感じになり、ぐぐぐーと1秒くらい
お尻に自分の体重が集まったような
感じになった。 

※翌日の試験には合格できた。

○まとめ
今、思い出しても不思議な現象で
あったと思う。
努力の量が一定の量を越えると
不思議なことが起こる、
かもしれない。以上