カテゴリー
資格挑戦

16_受験時の工夫

私はこれまで資格の試験を受けてきた。
今日は受験時のテクニックを皆様に
紹介したい。

1c_腕時計はデジタル時計にする。
→試験の前に、試験監督官が試験の
終了時刻を前方の黒板に書くことが
ある。このときデジタル表記で、
試験終了時刻が記載されるため、
アナログの腕時計を装着していると、
試験中に脳内でアナログから
デジタルへの変換が必要になる。
必死に問題を考えている際に
アナログからデジタルへの時刻の
変換は負担になるため、腕時計は
デジタル時計がよい。

2c_試験前日はヤクルトY1000などを
摂取してから眠る。
→最高の睡眠を実現するため。

3c_ファスナーでの脱着可能な上着を
2枚着ていく。
→試験室の温度に対応するため。

4c_試験場に厚手のタオルを持参する。
→椅子に敷きクッションにする

5c_食事は軽いものにする。
→満腹感があると試験に集中しづらい。

6c_普段の勉強の環境を試験場で実現する。
→服装、腕時計、電卓など、試験時に
使用予定のものは普段から使用する。
特に服装が重要である。
私はパジャマのような恰好が
試験に適していると考えている。

7c_試験の要項を3回は読む。
→出題の範囲、問題の配点、合格の
基準など試験中には今自分が
何点取っており、合格まで
あと何点足りないか確認できれば
限りある集中力の配分ができる。

8c_試験中に私には解けない、もしくは、
解けるけど手間がかかると感じた
問題は後に回す。
→簡単な問題が後に控えている
可能性があるため。

9c_ウェブで他者の受験報告を調べる。
→受験予定の資格をウェブで調べて、
他者の努力の方法を研究する。
参考にできるものがきっとある。

10c_試験前には模擬試験を行う。
→自分の弱点が判明して、
効率よく学習ができる。

11c_試験場の最寄り駅に到着した際に、
帰りの切符も購入する。
→混雑してなかなか切符が
買えない可能性があるため。

12c_集中力には限界がある。
集中力の配分を考える。
→試験時間が120分だった場合、
最後の20分は最初の20分に比べて
集中力が落ちており、普段解ける
問題が解けなくなることがある。

集中力を割り当てるべき問題を
判断したい。

資格に挑戦する皆様に少しでも
参考になれば幸いです。

—-受験時の工夫ここまで——–

○資格試験に合格してどうなったかなど
・転職の展望が開ける。
 (転職が比較的容易になる。)
・資格手当がつくため給料は上がる。
・職場では成果を求められる。
→楽しい人間関係の構築は
困難になる。
・職場での責任は増す。
・いざとなれば転職するという余裕が
あるため、利他的な行動も選択できる
(優しくなれる)。

今のところ人生は楽になったとは
感じていない。
起伏のある人生にはなったと
考えている。

私は私の人生の岐路に立ったとき、
活用したい資格が灯台や方位磁針の
ようなものになりました。
進路に幅を与えたのではなく、
進むべき道を資格が示した
ような感じです。

○資格試験に合格する人はどんな人か
・自身が志した場所に到達できる人
→ある参考書の説明書きに書いて
あった言葉です。この言葉を知る前は
資格試験に合格する人は賢いと
考えていました。

○最後に
某有名人はこう言っています。
”勝ち負けなんか、ちっぽけなこと。
大事なことは、本気だったかどうかだ!”

もしあなたが資格の試験で不合格に
なったとしても、その努力の日々は
他者に感動を与え、
またあなたの次の挑戦の
糧になります。

皆様が資格試験において努力の成果を
遺憾なく発揮することを願っています。
以上

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です