カテゴリー
考えごと

17_努力の量

私はこれまでに約20回、
資格の試験を受けた。
今回はその受験の際の
印象深い出来事を
紹介したい。

○自分の手が制御できなくなった。
資格試験の最中に難しい問題が
続き合格することを
諦めたことがある。

合格を諦めてシャーペンを握ったまま、
なんとなく問題を眺めていると
勝手に手が動いて試験問題の
余白に回答を検討するメモを
かなりの勢いで書き始めた。

私は驚いて、そうだ諦めてはいけないと
思い直して、そこからは自分の意思で
回答を作成した。
※その試験には合格できた。

勝手に手が動いてメモを書き始める、
どうしてこんなことが起こったか?
(推測)
普段から試験の合格を目標に努力を
続けていると頭では合格を
諦めたとしても、体は合格を
諦めない、と推測した。

○体重の移動
資格試験の前日、試験会場の近くの
ホテルに宿泊した。
本ホテルにて、最後の試験対策を
行っていた。
自宅から持参した資料を一枚一枚
学習して、最後の一枚が23:00ごろ
完了した。
最後の一枚が完了したことに
気がついた瞬間、椅子に座っていた
私は全身から力が抜けたような
感じになり、ぐぐぐーと1秒くらい
お尻に自分の体重が集まったような
感じになった。 

※翌日の試験には合格できた。

○まとめ
今、思い出しても不思議な現象で
あったと思う。
努力の量が一定の量を越えると
不思議なことが起こる、
かもしれない。以上

カテゴリー
資格挑戦

16_受験時の工夫

私はこれまで資格の試験を受けてきた。
今日は受験時のテクニックを皆様に
紹介したい。

1c_腕時計はデジタル時計にする。
→試験の前に、試験監督官が試験の
終了時刻を前方の黒板に書くことが
ある。このときデジタル表記で、
試験終了時刻が記載されるため、
アナログの腕時計を装着していると、
試験中に脳内でアナログから
デジタルへの変換が必要になる。
必死に問題を考えている際に
アナログからデジタルへの時刻の
変換は負担になるため、腕時計は
デジタル時計がよい。

2c_試験前日はヤクルトY1000などを
摂取してから眠る。
→最高の睡眠を実現するため。

3c_ファスナーでの脱着可能な上着を
2枚着ていく。
→試験室の温度に対応するため。

4c_試験場に厚手のタオルを持参する。
→椅子に敷きクッションにする

5c_食事は軽いものにする。
→満腹感があると試験に集中しづらい。

6c_普段の勉強の環境を試験場で実現する。
→服装、腕時計、電卓など、試験時に
使用予定のものは普段から使用する。
特に服装が重要である。
私はパジャマのような恰好が
試験に適していると考えている。

7c_試験の要項を3回は読む。
→出題の範囲、問題の配点、合格の
基準など試験中には今自分が
何点取っており、合格まで
あと何点足りないか確認できれば
限りある集中力の配分ができる。

8c_試験中に私には解けない、もしくは、
解けるけど手間がかかると感じた
問題は後に回す。
→簡単な問題が後に控えている
可能性があるため。

9c_ウェブで他者の受験報告を調べる。
→受験予定の資格をウェブで調べて、
他者の努力の方法を研究する。
参考にできるものがきっとある。

10c_試験前には模擬試験を行う。
→自分の弱点が判明して、
効率よく学習ができる。

11c_試験場の最寄り駅に到着した際に、
帰りの切符も購入する。
→混雑してなかなか切符が
買えない可能性があるため。

12c_集中力には限界がある。
集中力の配分を考える。
→試験時間が120分だった場合、
最後の20分は最初の20分に比べて
集中力が落ちており、普段解ける
問題が解けなくなることがある。

集中力を割り当てるべき問題を
判断したい。

資格に挑戦する皆様に少しでも
参考になれば幸いです。

—-受験時の工夫ここまで——–

○資格試験に合格してどうなったかなど
・転職の展望が開ける。
 (転職が比較的容易になる。)
・資格手当がつくため給料は上がる。
・職場では成果を求められる。
→楽しい人間関係の構築は
困難になる。
・職場での責任は増す。
・いざとなれば転職するという余裕が
あるため、利他的な行動も選択できる
(優しくなれる)。

今のところ人生は楽になったとは
感じていない。
起伏のある人生にはなったと
考えている。

私は私の人生の岐路に立ったとき、
活用したい資格が灯台や方位磁針の
ようなものになりました。
進路に幅を与えたのではなく、
進むべき道を資格が示した
ような感じです。

○資格試験に合格する人はどんな人か
・自身が志した場所に到達できる人
→ある参考書の説明書きに書いて
あった言葉です。この言葉を知る前は
資格試験に合格する人は賢いと
考えていました。

○最後に
某有名人はこう言っています。
”勝ち負けなんか、ちっぽけなこと。
大事なことは、本気だったかどうかだ!”

もしあなたが資格の試験で不合格に
なったとしても、その努力の日々は
他者に感動を与え、
またあなたの次の挑戦の
糧になります。

皆様が資格試験において努力の成果を
遺憾なく発揮することを願っています。
以上

カテゴリー
What I thought.

13_Chase the changes

you make a goal and you effort to achieve it.
But, didn’t you have situations stopping
the effort in half way?

sometimes I have same situations.
in the other hand sometimes
I had achieved my target

One of target I achieved is to lose my weight.

I was on a diet for about 2 years.
And my weight lose until weight I wished finally.

So I consider why could I continue it
about 2 years?

One of reasons is I almost everyday checked
my weight twice in morning and evening.

Due to check my weight everyday,
I was founding that relationship between
my daily action and my weight increase/decrease.

When I saved the amount of eating,
I was looking forward to check my weight.

I had a feeling to get a new my clothes,
this is because I felt sense of accomplishment about
I controlled my weight successfully.

A person like above, I think, more losing their weight, doesn’t they?

When you don’t last your effort,
let you make sure next 1.2. and retry your objective.

1. Making a result of effort to a figure.
→if you try to lose your weight, you have to
check your weight everyday.
Besides, if you’d like to get a good score of toeic,
you should take the exam periodically.
And make sure your score.

2. let you think that what kind of relationship exists
between a figure of effort and your behave.

Any figures of effort will be continuing to change.
and you should chase this changes.

Today is January first.
I think, a lot of people makes their objective now.
Of course I make too.

I wish you achieve your goals,
and you make 2023 to a good year.

thanks.

カテゴリー
考えごと

15_人は勉強するとどうなるか

今日は勉強することの良い点、悪い点について考えたい。

○良い点
1a_知識が増える。
2a_自分が理解できないことに対して寛容になる。
→勉強により、辛抱強く理解する努力が備わるため。
3a_文字を書くときに脱力できる
→内容によっては大量にノートに書き留めるため、
  文字を書く際の力の配分が上手になる。
4a_問題をいろいろな方向から検討できる。
→柔軟な発想ができるようになる。
5a_自分が疑問に感じたことを考え続ける。
6a_他者から称賛されることも多い。
→他者には解けない問題を解決することができるため
7a_問題や課題を解決する力が備わるため自立できる。
8a_段取りがよくなり、余計な失敗をしなくなる。
9a_貯金ができる。
10a_退屈する時間がなくなる。
→常に解決しなければいけない問題を抱えているため。
11a_就職先に貢献できる。
12a_何かしらの問題点をしつこく考えて、なんども解決に
  挑むため、他者が仰天するようなことを
  成し遂げる可能性がある。
13a_自分の現実と他者の現実の接触がよくなる。
→自分の考えた解答の答え合わせを自分で行うため、
  自分という人間がどのような考え方をしているか
  自分で確認する機会が多い。
14a_俗っぽさがなくなる(ロボットみたいになる)。
15a_孤独が苦ではなくなる。

○悪い点
1b_自分が勉強している内容が難しいほど、他のことは
 対して難しくないと判定してしまう。
  →例えば数学の難しい問題に取り組んでいる人は
  おいしい料理を作る技量などを下に見てしまう。
2b_外出を控えるようになるし、運動不足になる。
→勉強だけを続けると友達も減るし外出するという習慣も
  減ってしまい外出する気がなくなる。
3b_太ってしまい体力はもちろん、魅力も低下する。
4b_孤独になってしまいやすい。
5b_他者を見下し、人の縁というものを軽く見てしまう。
6b_他者に興味がなくなる。
7b_寿命も短くなる。

○まとめ
5bの人の縁というものを軽く見てしまうことが
一番の悪い点だと思う。
勉強だけを続けなければいけない状況に陥っても、
家族、友人、恋人とは無理をしてでも定期的に
連絡を取るべきだし、彼らから連絡が来た場合は
邪険にせず誠意ある対応を行いたい。

また勉強だけするということは幸せになることから
どんどん遠ざかっている。
周りの人に勉強を勧めることは、その人を孤独に
させようとしていることと同じことである。
このため周りの人に勉強を勧める際には、
出かける提案も必要だろう。
例. 金・土は勉強して日曜は釣りに行かない?など

一方で勉強しない場合、毎日楽しく生きられるが
自立できず社会的な地位の向上は見込めない。

結局のところどうすればよいか分からないが
全く勉強しないこと、勉強だけすること、
これらはどっちもよくないとはいえる。

勉強する日と他者と外出する日の計画を立て
着実に履行することが、
人生を楽しむ秘訣かもしれない。以上

カテゴリー
家族

14_父へ贈る言葉

父のことはあまりよく思っていない。
父は酒を飲みすぎる病であった。
昔の父を思い出して父が
どんな人間だったか考えてみたい。

父はあまりしゃべらない人間で、
おとなしい感じだった。
あといつもつなぎを着ていた。
酒に加えてたばこも吸っていた。
当時のたばこの柄を思い出して
インターネットで今調べると
マイルドセブンのオリジナルだった。
わりとタールやニコチンがきつい
たばこだったみたいで
今少し驚いている。
商品名に反して
全くマイルドでない。

また父に説教されたことも
数えるくらいであった。
いわく、勉強するときは
音楽を聴くな、など。

父は九州の辺境の高校を
卒業して関西の都市の
会社に就職した。
そして母と出会い、結婚して
私が生まれた。
私は東京に初めて住んだとき
大都市の刺激というものを
受けた。
食事、買い物はもちろん、
ジョギングも楽しかった。
父もきっと関西にでたとき
同じように感じていたと
思う。

父は運転免許を取得することが
好きだったようだ。
日常・仕事にも使わない
第二種免許普通自動車も
持っていた。
私も同様に日常・仕事にも
使わない資格をいくつか
持っている。
父と似ていて今少し驚いた。
向上心と言っていいのか
わからないが、
自分ができることの幅を
広げるという意識は
私 独自のものと考えていた。
しかし幼い私が父の挑戦を
見ていた影響もあると
今考えを変えた。

父は整理整頓も得意と
していたように思う。
ある企業の協力業者で
あったのだが、
父のハイエースには
整然と材料や工具が
並べられていた。

私が高校生の頃、父は仕事中にも
飲酒するようになった。
母も相当な心労を負った。
ふつう自宅では寛げるものだが、
当時の我が家では緊張感があった。
母が父の飲酒を止めるためだ。
父はおとなしい感じだったと
前述したが、酩酊状態では
そうではない。
あるときこんなことがあった。
電話がなるとうるさいと
思ったのか電話機本体を強引に
引っ張ってケーブルがぐっと
引っ張られて切れる
というような感じだ。

父はどうして毎日毎日あんなに
お酒を飲んだのか?
本人に聞けばよいのだが、
ここでは推量してみたい。

少なくとも仕事中の飲酒は
常軌を逸している。
仕事が嫌で仕方がなかった?
何年働いても代り映えしない
生活が嫌だった?
傷ついた自分を母や私に
気付いてほしかった?
自分は酒を飲んで働ける。
周りの人間はそれができない
→優越感を感じていた?

父と母はあまり会話して
なかったと思う。
私が中高生のころに父と母が
楽しく雑談しているところを
見た記憶がない。
こうなってくるとどうして
父と母は結婚したのか
不思議に感じる

父はあまりしゃべらなかった。
学生時代に受けた指導か、
当時世間が男性に求める姿か
原因はわからない。
また母は父のことを
理解できなかった、もしくは
理解しようとして
いなかったのではないか
もしそうなら父が勇気を奮って
自分の気持ちを素直に母に
話したとしても
母には伝わらず、父はより
孤独になっていただろう。

長々と書いてしまった
父はどんな人となりであったか
まとめたい。
・父は運転免許などを有しており
 他者との差異を意識して
 大きくする傾向があった
・勤務中の飲酒は自分の仕事を
 大切にしていなかったことで
 あり、いつ失業してもよいと
 考えていた。
 もちろん失業した際には
 家族が困窮するはずだが、
 そのことを防ぐ余力は
 なかった。
 →父はいろいろ限界だった
・父はとても丈夫であった。
 酒、たばこの量は尋常で
 なかったはずだが
 仕事は続けていた。
・父は運がよかった。
 飲酒運転で捕まらなかった。
・素面の父は優しいか または
 発言する度胸がなかった。
 交渉する力が乏しかった。
・父は飾らなかった。
 シンプルが好きだった。

冒頭の通り父のことはあまり
よく思ってない。
でも次に父に会うときは
大変だったねと
父をいたわる言葉を
贈りたいと考えている。
以上。

カテゴリー
What I thought.

12_Game what I played

I played through the Elden Ring half a year ago.
Strong opponents defeated me many times,
and I almost gave up.
But as I leveled up my character,
I was able to beat him.

Leveling up.
In video games, my character becomes stronger
just by repeating monotonous actions.

In real life, what kind of leveling up is there?
Some of the things that come to mind are
practicing for athletic meets,
studying for college entrance exams, etc.
But there were not many times when I
realized that I had level up.

I think many people realize that their level had
increased when the results are clear,
such as passing a university exam.

The increase in level is obvious in Elden ring
because of character’s parameter is visible.
Also, the enemy to be defeated is clear.
The player can proceed straight
toward the goal.

In raising my level in real life, I cannot check
my parameters as in Elden ring.
So I cannot check my growth objectively.

Perhaps the following a. b. is important
in raising the level (effort) at real life.
a. Quantify and record your level-up (effort)
b. Be clear about your goals.

My character in Eldenring is already
strong enough.
Comfortable to play.

If you persist with a and b above,
you should be comfortable in life.
thanks.

カテゴリー
my thoughts.

11. About memory

I have been thinking lately that Maybe memory is
like a geological stratum.

I sometimes unconsciously recall unpleasant or
heartwarming events that happened
many years ago.

On the other hand, I consciously recall English
and math solutions I learned years ago
while studying for certifications.

When I consciously recall the solution,
I am looking back through the strata of memory,
and I believe that my brain is unconsciously
touching on memories other than the solution.

Just now, looking back. You see so many things.
It is difficult to see only what you want to see.

In other words, I wonder that people who regularly
recall skills learned years ago are likely to regularly
recall good and bad memories from years ago.

Remembering good memories is good.
But to recall a bad memory over and over again
and be tormented by it each time is,
I would say, hell.

If we can create many good memories from
now on, there will be many opportunities to
warm our hearts in the distant future.

It’s as if I’m saving up for a memory.
I want to have no regrets every minute of
every hour of every day.
Thanks.


カテゴリー
考えごと

13_変化を追いかける

何か目標を立てて その達成に向かって努力する。
でも その努力が長続きしないときってありませんか?
私にも努力が長続きしないときがあります。
でも長く続いた例があります。
それはダイエットです。

約2年間ダイエットを続けて自分で納得できる体重まで
減量できました。
どうして2年間も続けられたか考えてみました。
要因のひとつはほぼ毎日朝と夜で計2回体重を
測ったことだと思います。
ほぼ毎日体重を測っていると自分の行動(選択)と
体重の増減の関係が分かってきます。

食べる量を抑えたとき、体重計に乗ることが
楽しみになります。
狙い通り体重が減っていると達成感もあり、
新しい服・ズボンも買いたくなります。
ますます痩せる努力、続けられそうですよね

努力が長続きしないなと思ったとき、次1.2.に
気を付けて 再トライしてみませんか。
1.努力の結果を形にする
→上記ダイエットなら毎日体重を測る、
 この他 例えば英語力を上げたいならTOEIC試験を
 定期的に受けて点数を確認する
2.努力の結果の形が自分の行動(選択)と
 どのような関係があるか考えてみる。

努力の結果の形は変化します。またその変化を絶えず
追いかけていると どういうわけか自分の外見や
表情もよりよいほうに変化します。

今日は元旦(2023.01.01)です。多くの人が
目標を立てられるでしょう。
私も目標を立てます。
皆様が目標を達成して、2023年をよりよい1年と
されることを心より願っています。以上

カテゴリー
考えごと

12_最近遊んだゲームについて

エルデンリングを一通りプレイしてみた。
強い敵には何度も負けて諦めそうになったが、
レベルを上げることで、その敵を倒すことができた。

レベル上げ。
TVゲームにおいては敵を倒し続けるなど単調な動作を
繰り返すだけで自分のキャラは強くなる。

実生活においてのレベル上げとはどんなものが
あるだろうか。
思い当たるところとしては、運動会に向けた練習、
大学受験に向けた勉強などある。
しかし、自分に経験値が入っていることを
実感する時はあまりない。

運動会で良い結果を残したり、志望する大学に
合格した際に、経験値が入りレベルが上がって
いたことに初めて気づく人が多いのではと思う。

エルデンリングでは数値が出ているので
レベルの向上は一目瞭然であるし、
また倒すべき敵(目標)もはっきりしている。
目標に向かってまっすぐ進める。

実生活のレベル上げ(研鑽)が続かない理由の
ひとつはこれではないか?
数値が見えないので、レベル上げの成果が
見えず 気力が失せてしまう。

となれば、
a_自分のレベル上げを数値にして記録を続ける
b_目標をはっきりさせる
ことが実生活のレベル上げにおいて
重要と言えるだろう。

エルデンリングにおいて自分のキャラは十分に
強くなって快適に冒険ができる。

上記a,bを粘り強く続ければ、実生活も
快適に過ごせるはずだ。以上。

カテゴリー
考えごと

11_記憶について

最近記憶というものは地層のようになっているのでは
と考えている。

私は もう何年も前の思い出したくない嫌なことや、
思い出すと心が温まる出来事などを
ふとした瞬間に思い出すことがある。

また一方で何年も前に勉強した英語や数学の
解法を資格の勉強中に意識して思い出す。

意識して思い出すときに記憶の年代別の地層を
振り返っており、
無意識の内に勉強の解法以外の思い出にも
脳が触れているのではと考えている。

ちょうど今 後ろを振り返ってみても
いろいろなものが視界に入り、
見たいものだけを見るのは困難である。

つまり、子どもの時などの もう何年も前に習得した技術を
大人になっても定期的に思いだしている人は、
もう何年も前の良い思い出、悪い思い出を定期的に
思い出す可能性が高いのではないか。

良い思い出はともかく、悪い思い出を何度も思い出して
そのたび苛まれることは地獄と言っていいと思う。

しかし これから良い思い出をたくさん作ることができれば
遠い将来、心が温まる機会も多くなる。

まるで思い出を貯金するようなものだが、
毎日毎時毎分、悔いのないようにしたい。以上。